浅草 駒形どぜう本店



どじょうを食べるなら・・・と言われてまず出てくる老舗レストラン。
それが『駒形どぜう』浅草本店は、
創業は1801年。徳川11代将軍、家斉公の時代。
江戸の歴史を感じさせる名店、それが駒形どぜうです。


駒形どぜう 家族で行くスタイリッシュレストラン どぜう鍋駒形どぜう 家族で行くスタイリッシュレストラン.jpg








駒形どぜう
最寄駅:蔵前 / 田原町
料理:どじょう
採点:★★★★☆
コスト:3,000円〜5,000円


 祖父母  ■■■■■
 父母   ■■■■□
 子供   ■■□□□
 カップル ■■■■□
 パーティ ■□□□□



駒形どぜう。まずは、どぜう鍋。
ネギをどっさりに七味パラパラ。
どじょうは思ってるより臭みはなく、柔らかく、
甘みもほどほど、お酒がすすむわ〜。

そして、お品書きはどぜう鍋だけではありません。
柳川鍋にどぜう汁、どぜう蒲焼にどぜう唐揚げにくじらさしみ。

駒形どぜう 家族で行くスタイリッシュレストラン2駒形どぜう 家族で行くスタイリッシュレストラン どぜう鍋2







一階の板の間が好きで、足がしびれますがついつい。
でんでんと七輪が置かれて気分上場。
お店の造りや外観、広間の様子などからレストラングルメ雑誌に
良く掲載されており、その歴史は200年あまり続く、正真正銘の老舗レストラン。


美味しくててたまんない!
とはいいませんし、
ゆったり時間をかけて食べるという感じにはなりませんが、
ビールからお酒にうつり、ちびりとどぜう鍋。
なんだか幸せになる感じ、たまりません。

地元の方を中心に、気楽に楽しめるレストランです。
行列は必須なので時間をずらしてもいいかもしれません。

まあ、さくさくっと飲んで食べて隅田川を散歩するのが、
粋なんでしょうねえ。



どぜう鍋(ウィキペディアより)

どぜう鍋のどぜう=どじょう、泥鰌や鰌は、旧かなづかいで「どぢやう」「どじやう」である。駒形どぜうの当主“越後屋助七”初代が四文字は縁起が悪いのと今流に言えばコピーとして発案したことで「どぜう」と表記することになった。当代六代目は、渡辺孝之氏である。旧制学校の時代この家の子供達は仮名を“どぜう”と板書して、×点をもらい級友の前で頭を掻いたという。江戸時代は享和元年(1801年頃)の創業にして文化3年(1806年)“どぜう”と表記した。世間に広まった「どぜう」標記は、もともと駒形どぜうが生み出したオリジナル先取りコピーであることは、205年間営業(於:2006年)している歴史に基づいて認められているものである。残されている古書面をもって同店が主張し広く認知されてるところでもある。更に幕末近く江戸時代のうちには、他店も“どぜう”を看板として用いるようになった。



浅草に泊まるなら


東京都台東区駒形1-7-12
TEL.03-3842-4001
駒形どぜう
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